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FIBA U16 アジア選手権大会2017 4日目 準々決勝フィリピン戦も「これまでと同じく自分たちのバスケットをするだけ」4月6日16:00TIP-OFF

2018年4月6日

 「FIBA U16 アジア選手権大会2017(FIBA U17バスケットボールワールドカップ2018 アジア地区予選)」4日目。予選グループD1位通過した男子U16日本代表チームは晴れて休息日を迎え、準々決勝へ向けて気持ちと体を整えました。予選グループ2位以下のチームによるプレーオフが行われ、その結果により準々決勝の相手はフィリピンに決定。4月6日(金)15:00(日本時間16:00)より、6月末にアルゼンチンで開催される「FIBA U17バスケットボールワールドカップ2018」の出場権を懸け、絶対に負けられない試合に臨みます。

 予選ラウンドを3戦全勝、しかも前回大会チャンピオンである韓国を破ったことで勢いづく男子U16日本代表チーム。「なかなか今の男子日本代表が韓国に勝つことは難しい中、素晴らしい試合をしてくれました」とトーステン・ロイブルヘッドコーチは選手たちを労います。
「チームケミストリーはますます良くなり、私たちコーチが言わなくても選手たち自身がやるべきことを共有し、チーム一丸となって同じベクトルで戦えています」

 対戦相手のフィリピンは216cmの#11 Kai zachary SOTTO選手がおり、平均11.3点/10.7リバウンドでそれぞれチームハイを記録し、ビッグマンが引っ張っています。その他にも211cmある#7 Mclaude GUADANA選手など2mオーバーが3名おり、今年のフィリピンは大きいです。ロイブルヘッドコーチは「インサイドゲームは脅威」と警戒しながらも、「これまでもサイズでは苦労しており、逆にその部分で日本が勝てるチームはどこもないので、今さら言ってもしょうがありません。チェコ遠征でサイズに対する準備をしてきましたし、誰一人恐怖心はありません。どんなに大きくても、どんなに強豪と言われるチームでも、それは関係ありません。フィリピン戦も、これまでと同じく自分たちのバスケットをするだけです」と1年7ヶ月にわたって強化してきたスタイルを貫き、勝利を目指します。

 169cmとチームで一番小さな河村勇樹選手選手も高さに対し、「福岡第一でも留学生と一緒に練習しているので、高さには慣れています。また、そのための対応もしっかり準備してきていたので、アジアの高さは脅威には感じていません」という日頃からのベースがあることで、普段通りの力を発揮しています。

 準々決勝でのフィリピン戦が重要な試合であることは、チーム全員が分かっています。「まずは世界選手権の切符を獲ることが第一なので、韓国に勝ったことにおごることなく、次のフィリピン戦をしっかり乗り切って、優勝に向けて良い弾みをつけたいです」と河村選手が言うように、さらなる目標へ向けた通過点でしかありません。

 FIBA大会サイトでは、LIVE STATSならびにYouTubeにてLIVE配信が行われていますので、ぜひご覧いただきご声援をお願いします。

日本戦スケジュールSCHEDULE

4月2日(月) 18:00 TIPOFF
予選ラウンド 第1戦

日本

94-68

レバノン

4月3日(火) 18:00 TIPOFF
予選ラウンド 第2戦

日本

109-57

インド

4月4日(水) 20:00 TIPOFF
予選ラウンド 第3戦

韓国

73-76

日本

4月6日(金) 15:00 TIPOFF
準々決勝

日本

70-72

フィリピン

4月7日(土) 11:00 TIPOFF
5-8位決定戦

レバノン

88-79

日本

4月8日(日) 13:00 TIPOFF
5位決定戦

日本

63-75

韓国

※時間は現地時間(=日本時間 -1時間00分)

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