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FIBA U16 アジア選手権大会2017 2日目 大きなインドに走り勝ち、109-57で2連勝

2018年4月3日

 「FIBA U16 アジア選手権大会2017(FIBA U17バスケットボールワールドカップ2018 アジア地区予選)」2日目は、昨日韓国に敗れたインドと対戦。208cmのセンターを2人同時に起用する大きなインドに対し、日本は持ち味であるスピードを生かして109-52と快勝し、2連勝を挙げました。

 大きなインドに対し序盤はシュートが決まらず、守っては頭上を越えるパスを通され、リバウンドで苦しみ17-17と第1ピリオドは同点で終えます。しかし第2ピリオド、小さな日本人選手たちでもボールマンにプレッシャーをかけ、ダブルチームで身体を当てたことで相手のミスを誘発。ディフェンスでイニチアシブを取った日本は次々と速攻から得点を挙げていき、53-29と一気に24点のリードを奪います。

 日本の勢いがさらに加速した第3ピリオド、#7富永 啓生選手(27点)が5本、#16田中 力選手(22点)も2本の3Pシュートを決めて突き放します。#12松尾 海我選手が99点目の3Pシュートに続き、101点目を奪ったワンサイドゲーム。最後は#6笹山 陸選手も得点を決め、全員出場・全員得点を挙げた日本が109-52で快勝しました。

 第1ピリオドは10本:15本と負けていたリバウンドも、高さに対応したことで最終的には38本:37本と上回れたことは自信につながります。25本のアシストが最大の武器であるチーム力を証明してくれました。昨日は決まらなかった3Pシュートも、11/23本(47.83%)と大きく前進させ、良い形で明日の予選ラウンド最終戦となる韓国戦を迎えます。

 予選ラウンドを1位通過できれば、4月5日(木)は休息日となります。他のグループは3チームで争われており、試合のない日がありますが、グループDは唯一4チームで予選ラウンドを戦っています。そのため、もしも2位または3位通過となった場合、休みなく連戦を強いられます。走り勝たなければならない日本にとって、この2戦はしっかりとタイムシェアでき、インド戦もベンチメンバーが64点を挙げる活躍を見せてくれました。しかし、リフレッシュして準々決勝に臨むためにも、休息日を勝ち獲るためにも、韓国戦は負けられません。

 日本vs韓国戦は明日4月4日(水)20:00(日本時間21:00)ティップオフ。FIBA大会サイトでは、LIVE STATSならびにYouTubeにてLIVE配信が行われていますので、ぜひご覧いただきご声援をお願いします。

日本戦スケジュールSCHEDULE

4月2日(月) 18:00 TIPOFF
予選ラウンド 第1戦

日本

94-68

レバノン

4月3日(火) 18:00 TIPOFF
予選ラウンド 第2戦

日本

109-57

インド

4月4日(水) 20:00 TIPOFF
予選ラウンド 第3戦

韓国

73-76

日本

4月6日(金) 15:00 TIPOFF
準々決勝

日本

70-72

フィリピン

4月7日(土) 11:00 TIPOFF
5-8位決定戦

レバノン

88-79

日本

4月8日(日) 13:00 TIPOFF
5位決定戦

日本

63-75

韓国

※時間は現地時間(=日本時間 -1時間00分)

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